レベルに合っていないと(Point123)

□□□□□□□□□□

自分のレベルに

□□□□□□□□□□


自分のレベルに

合っていない

トレーニングは


あまり効果的では

ありません。



カンタン

すぎても、


逆に

難しすぎても


なかなか

上達しにくいのです。



音感を効率よく

トレーニングして

いくためには


まわりの

人たちの

ことは、


とりあえず

気にしないよう

にして


まず

自分のレベルを

見つめ、


それに合った

トレーニングを


心がけて

いくとよいです。


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カンタン

すぎても


難しすぎても

なかなか

上達しにくい


自分のレベル

にあった練習が

効果的


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慣れていないだけ(Point122)

□□□□□□□□□□

慣れていないだけ

□□□□□□□□□□


ガラスの割れる

音や


川の流れる音を

思い出すことが

できますか?



それが

できるならば


音をおぼえる

能力、


音感がある

という

ことです。



ただ、

細かな音程や


ドレミの音名で

覚えることに


慣れて

いなかった

ことが


ドレミで

聴き取れない

理由です。



音をドレミで

区別して

聴いていけば


徐々に

音をドレミで


思い出せるよう

になります。


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音をドレミで

覚えていけば


ドレミで

聴き取れるよう

になる

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チャルメラ、Gでは?(Point121)

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チャルメラ、Gでは?

□□□□□□□□□□


ドレミ〜、

レド♪


ドレミレド、

レ〜♪



まずはじめに

上のフレーズを


イメージして

みてください。



そして、

次に以下の

フレーズも


イメージして

みてください。



ソラシ〜、

ラソ♪


ソラシラソ、

ラ〜♪



どちらも

チャルメラの


ラッパのメロディ

なのですが


はじめが

ハ長調

(Cメジャー)

の場合で


次がト長調

(Gメジャー)

の場合です。


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チャルメラの

ラッパ


ト長調

(Key:G)では


ソラシ〜、

ラソ♪


ソラシラソ、

ラ〜♪

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ひとつ前の音も忘れずに(Point120)

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ひとつ前の音も

□□□□□□□□□□


音楽は、

曲が進むに

つれて


どんどん、

どんどんと


音が

現れてきます。



音が消えては

現れ


消えては

現れするので


とても

大変ですが


現在、

鳴っている音の


ひとつ前の音を

覚えておく、


ということは

とても重要です。



なぜなら、

いま

鳴っている音は


前の音と

どのような関係

(音程)

なのか?



それが、

そのとき


一瞬一瞬の音楽を

創りだして

いるからです。



ひとつ前の音も

忘れないようにして


いま鳴っている

音との


距離(音程)を

感じとりましょう。


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ひとつ前の音を

忘れずに

覚えておく

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音楽家のキャンバスと絵の具(Point119)

□□□□□□□□□□

キャンバスと絵の具

□□□□□□□□□□


画家は

感じたこと

イメージした

ものを


「キャンバス」に

あらわします。



音楽家は

感じたこと


イメージした

音を


目には見えない

「空間」を


キャンバスにして

表現します。


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音楽家に

とって


空間が

キャンバス


音が

絵の具

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音でいろいろと遊ぶ(Point118)

□□□□□□□□□□

音でいろいろと遊ぶ

□□□□□□□□□□


気に入っている

フレーズの


リズムを

変えたり


一部の音を

他の音に


置き換えたり

してみましょう。



このように

音で遊んでいる

うちに


音感も

鍛えられて

いきます。


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音で遊ぶ

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天才といわれている人でも(Point117)

□□□□□□□□□□

天才といわれている人

□□□□□□□□□□


プロの音楽家や

ミュージシャンは


稀(まれ)に、

自分が


天性の才能を

持って


生まれたように

振舞う

ことがあります。



たしかに

生まれながらの

天才も


いるとは

思いますが


天才と呼ばれる

ミュージシャン

でも


見えない

ところで


他の人から

見たら


恐ろしいほどの

量の

トレーニングや


練習を

積んでいることも

多いです。


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天才と

いわれている

ひとでも


かなりの量の

練習を

していること

がある

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もろびとこぞりての秘密(Point116)

□□□□□□□□□□

もろびとこぞりての秘

□□□□□□□□□□


ドシラソファ

ミレド♪


上のドから

下のドまで


ただひとつずつ

下がっていっている

だけですが


ドーシッ・ラソ〜、

ファッ

ミ・レ・ド〜♪


とリズムを

つけて

歌ってみると


クリスマスの曲

「もろびとこぞりて」


の出だしの

フレーズ

となります。



クリスマス

シーズンに


街で

流れていたら、


音を確認して

みましょう。


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ドシラソ

ファミレド♪は


「もろびとこぞりて」

のフレーズ

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小説家は「言葉」を使うが・・(Point115)

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表現するためのツール

□□□□□□□□□□


小説家は

「言葉」を


使って

表現します


音楽家は

「音」を


使って

表現します



小説家が

「言葉」と

いうものを

つかって


自分の世界を

表現するように


音楽を表現する

ためのツール、


それが

「音感」です。


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小説家は

「言葉」を

使って

表現する


音楽家は

「音」を

使って

表現する

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「書く」という習慣も(Point114)

□□□□□□□□□□

「書く」という習慣も

□□□□□□□□□□


作曲家や

アレンジを


あまりすること

がない


演奏家や

プレーヤーは


「音楽ノートに

音符を書く」


という習慣を

持っているひとは


少ないかも

しれません。



しかしながら

実際にペンで

書くことで


イメージの

なかの音と


音符が

つながりやすく

なります。



音感を

身につけたい


正確に

音をイメージ


できるように

なりたいひとは


「音楽ノートに

書く」


という

習慣も持つと

よいです。


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「音符を書く」

という習慣も

身につける

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上下にシフト(Point113)

□□□□□□□□□□

上下にシフト

□□□□□□□□□□


いろいろな

調は


ハ長調

(Cメジャー)を


上下にシフトして

作られています。



例えば、

ハ長調

(Cメジャー)が

ビルの1階で

あれば


2度上の

ニ長調

(Dメジャー)は

ビルの2階、


5度上の

ト長調

(Gメジャー)は

ビルの5階です。



ですので、

ハ長調

(Cメジャー)

の音程が、


しっかり取れる

ようになれば


他の調は

上下に

シフトして


考えることが

できるように

なります。


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他の調は

上下に


シフトして

考える

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楽曲を物語でたとえると・・(Point112)

□□□□□□□□□□

物語でたとえると・・

□□□□□□□□□□


ひとつの

楽曲は


ひとつの

物語のような

ものです。


ひとつの

フレーズが

言葉や文章


ひとつひとつの

音が


ひとつの文字の

ようなものです。


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楽曲は

物語


フレーズが

文章のような

もの

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正反対の性質の音(Point111)

□□□□□□□□□□

正反対の性質の音

□□□□□□□□□□



主音の

「ド」から

数えて


5番目の

「ソ」の音は


主音とくらべて

正反対の

性質の音です。



主音の

「ド」が


地についている

イメージなら


5番目の

「ソ」は


宙に浮いている

イメージです。



※ハ長調

(Cメジャー)

での場合の

音名です。


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「ソ」は

宙に

浮いている

イメージ

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相対音感2種類の方法(Point110)

□□□□□□□□□□

相対音感2種類の方法

□□□□□□□□□□


相対音感で

音を

聞き取るためには


2種類の

聞き分けかた

があります。


ひとつは

音と音の間を測る

聞き方です。



例えば

いま鳴っている

音は


その前の音に

比べて


2度

(全音1つ分)

離れている、


などです。



音程、距離を

聞き分ける

音感と言えます。



もうひとつは

”ドレミファ

    ソラシド”

という

枠組みの中で

どの位置にあるか


聞き分ける

方法です。



例えば、

メロディの中で

どの音が主音か?


いま聞いている

音は


主音から

何番目の音か?


などを

感じる音感です。


「調性感」

とも言われます。


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相対音感で

聞き取るには


2種類の音感が

必要


ひとつは

「音程」感


もうひとつは

「調性」感

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「シ」の性質(Point109)

□□□□□□□□□□

「シ」の性質

□□□□□□□□□□


主音の

「ド」から

数えて


7番目の

「シ」の音は


『導音(どうおん)』

とも

呼ばれていて


そのひとつ上

にある

主音の「ド」に


引きつけられる

性質が

あります。



7番目の音が

あらわれたら、


その上の主音に

ひきつけられる


感覚を

意識すると


とても音程が

とりやすいです。



※ハ長調

(Cメジャー)

の例です。


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「シ」は

上の「ド」に


引きつけ

られる

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練習でもフォロー(Point108)

□□□□□□□□□□

練習でもフォロー

□□□□□□□□□□


音感だけに

こだわる

必要は

ありません。



音感に

自信がなければ


演奏する前に

しっかり

練習すれば


よりよい

パフォーマンス

をすることも

可能です。



また、

真剣に準備した

演奏は


観衆の心を

動かすと

思います。



そして、

1曲1曲


しっかり練習する

ことによって、


気づかぬうちに

音感もよくなって

いきます。


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音感だけに

こだわらなく

てもよい


練習で

フォローする

こともできる

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音楽の時間(Point107)

□□□□□□□□□□

音楽の時間

□□□□□□□□□□


なるべく

音楽について

考える時間を

増やしましょう。



イチローや

ウッズなど


その道で

一流の選手は


たとえ

休日であった

としても


常にプレイの

ことを

念頭に置き、


トレーニングも

欠かさない人が

多いです。


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音楽について

考える

時間を増やす

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知識と実践で効果が倍倍(Point106)

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知識と実践で効果が倍

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音楽の知識を

身につけるだけ、


また

ただ音楽理論を


勉強

するだけでは


音感や

演奏技術は


なかなか

向上しにくい

です。



クルマの運転や

スポーツが


知識を

つけながら


実際に

やってみることで

上達するように



音楽の知識を

身につけながら


弾いたり、

うたったり


実際に

演奏することで


効果が何十倍にも

膨れあがります。


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実際に

演奏してみる

ことで、


効果が

何十倍にも

上がる

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知識が助ける(Point105)

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知識が助ける

□□□□□□□□□□


和声

(ハーモニー)や

コードの

知識など


音楽理論に

ついても

積極的に学んで

いきましょう。



なぜなら、

ポピュラーソング

では


コードやその

ハーモニーを

基に


メロディや

フレーズを


作られていることも

多いからです。



ですので

音楽理論の

知識が

身についていると


楽曲のなかで

次に


どのような音が

使われるのか


予想しやすく

なります。


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音楽理論が

身についていると


音を

予想しやすく

なる

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あなたのフレーズ集(Point104)

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あなたのフレーズ集

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あなただけの

フレーズ集を


つくって

おきましょう。



好きな

フレーズを

書き留めて

おいて


いつでもそれを

見直せるよう

にすれば


たくさんの

フレーズを


おぼえて

いけます。



そして、

そのフレーズが、

ある程度

たまったとき


自然に

音感がついている


自分に

気づくでしょう。


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自分だけの

フレーズ集を

つくる

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