戦争と音感

こんにちは、
緒方です。


前回は、絶対音感について
それほどこだわらなくていいんじゃないか、
といった理由で

・本当に絶対音感が必要なのか?

・絶対音感で不利なこと

などについて


ぜひ考えてみてほしい
とお伝えしましたが
考えてくれましたか?


もし、まだ、あまり
考えられてなかったり

忘れていた場合
ほんの少しの時間でも
かまわないので

ぜひ考えてみて
ください。



しかし、もしかしたら
「絶対音感」や「音感」と聞くと

「ビクッ」ときたり
なぜか落ち着けない。。

タブーのような雰囲気が
漂う、など

そんな印象を受けてっらしゃるかも
しれないと思いました。



ひとによって
言葉の捉え方は、
さまざまですので

別段、「絶対音感」という言葉に
ネガティブな印象はない方も
おられると思いますが


もし、この言葉に
「なぜか、嫌だ」という
イメージがありましたら

以下のような理由で
深層意識に刷り込まれている
可能性もありますので
確認してみてください。


------------------------------

戦争と音感

------------------------------


私自身の場合
「絶対音感」や「音感」と
いう言葉は

誰かが発すると
昔から、なぜか

タブーのような
何も言えないような雰囲気が
漂ってしまったり

ものすごく神経過敏になる
ひとがいいたり


あまり言ってはいけない言葉に
感じたりしていました。



しかし、最近、音感についての本を
再度、読み直したりしていたのですが

そこで、その原因と
思えるものが
判明しました。



その原因とは、、



どうやら、第二次大戦中に
軍事目的で絶対音感を訓練した
経緯が
あったようなのです。



耳を鍛えることで

・自国の戦闘機なのか
・敵国の戦闘機なのか
・どれぐらいの位置、
・角度で飛んでいるのか

いち早く判別することができる!
といったような理由から

絶対音感をつければ
戦争に役立つ、ということで


軍隊や学校で
絶対音感を養う訓練が
当時、なされたそうです。



つまり、日本軍は
「人間レーダー」を
育成しようとしていたわけです。



もちろん、始めは
軍事目的ではなく

日本の音楽の先駆者たちが
ただ、純粋に、
絶対音感があったほうが
便利だという理由から

広めようとしたこと
らしいのですが

当時、戦争のあった世の中では
どうしても、戦争に絡めないと
資金が下りなかったり

学校で認可されなかったり

といったような理由で
やむなくそうなってしまったの
だと思います。



また、人によって
習熟度もちがったので

絶対音感がついた者は
「エリート」扱いされて
軍のなかでも特別なコースに
進めたりできたらしいです。



そういった理由から
「絶対音感」と聞くと
「戦争」をイメージしてしまい


それが、現在にも
知らず知らずのうちに残っていて

うらやましさといった感情も
あいまって

禁句のようなイメージが
できあがってしまったのかもしれない
と思いました。



そのような理由からか
戦争が終わってからすぐに発行された

「絶対音感」を養う教材の
タイトルも

あえて「絶対」という
言葉を使わずに
発刊していたそうです。




もしかしたら、
年配の方々が

「若者が音楽の道を進むこと」
に、なぜかとても嫌悪感を抱くのは
こういった理由も
あるかもしれません。



もし、「絶対音感」や「音感」と
いう言葉に何か不快感を感じることが
ありましたら

このような経緯から
知らず知らずのうちに
感じているだけ
かもしれないので

ぜひ、安心してください。


それでは、また次回。



緒方晶圭



追伸:
今回の内容に関して
もう少し詳しく知りたい方は
以下の本がおすすめです。





ちょうど第二章の部分です。





絶対音感にこだわると・・・

緒方です、
こんにちは。

これまで、音感について
いろいろな人と話していて
感じたことなのですが


音感というと
「やはり絶対音感でなくちゃ!」

「絶対音感にならないなら
トレーニングしても無駄」

といったような意見が
聞こえてきそうな印象を受けます。


しかし、個人的には
それほど絶対音感にこだわらなくても
いいとも思っています。

たしかに持っていれば、
便利だとは思いますけど
絶対音感がなくても
大丈夫だと思っているわけです。


その理由とは・・・



理由については、
いくつか挙げられるのですが

その回答を聞く前に
ぜひ、あなたも考えてみてください。


・自分のやりたい音楽を
やっていく上で

絶対音感は、
本当に必要なのか?


・絶対音感を持っていることで
不利になってしまうこと


などです。




私自身の考えについては
次回にでもお伝えしたいと思います。


自分自身で考えることで、
音感トレーニングのやり方や

音感を鍛えることについて
すばらしい解決策を見つけられることも
ありますので

面倒かもしれませんが、
ぜひ、考えてみてください。


それでは。



緒方晶圭



追伸:

いくつかの理由のうち
ひとつのヒントは、

「平均律」と「純正律」です。





音感あればどんな音でもわかるようになる?!

緒方です、
こんにちは。


今日は、音感を
トレーニングしていくことで

いったいぜんたい
どのように
音感がついていくのかを
お話ししたいと思います。


以前にも
お話したことがありますが

最近、似たような
ご質問をいただくことが
多くなったので

あらためて解説しておこう
と思います。


_/_/_/_/_/_/_/_/

音感よくなるプロセス

_/_/_/_/_/_/_/_/


一般的に音感は
ひとつの「才能」のように
思われていて、

「音感がある」

もしくは

「音感がない」

など

0(ゼロ)か
100どちらかだ

と捉えられていること
が多いです。


しかし、音感を解説している
ビデオやウェブページなどでも
説明しているとおり

音感は言葉のような
もので

これまでの
音楽の経験などから、

結構、ひとによって
音感のレベルに
バラつきがあります。



例えば、
日本語の例でたとえると

日本で生まれて、
20年くらい
ずっと日本語をつかっていたなら

日常の会話などであれば
スラスラ理解できる
と思います。


しかし、同じ日本語でも
物理学や医学など

専門的な分野になると
もし、それまでその分野に
あまりかかわって
こなかったのでれば

日常会話のように
理解することは難しくなります。



また、もうひとつの例で
海外から、
日本に引っ越してきて

1年くらいの
外国人がいたとします。


日本に来た当初は、
まったく日本語が話せ
なかったのですが

1年くらいで
通常の会話程度で

ゆっくり話してもらえれば、
なんとか理解できるよう
になったとします。


たしかに、来た当初は
「日本語の能力はゼロ」
だったかもしれませんが


1年後では

「日本語の能力は
ゼロではない」

と言えると思います。


ただ、

「日本語の能力が、
100%完璧」

とも言えないと思います。



そして、日本に着たばかり
の外国人から
日本人を見たら、

どの日本人も
「100%日本語を
理解している」

と思えてしまうこと
が多いのです。


『日本人なんだから
どんな日本語でも
理解できるだろう・・』

といったふうに。



それと
同じようなことが

音楽の面でも
起こります。



これまで、
「ドレミ・・」で
音楽を読み書きする経験
がなかった場合


耳コピーをしている人
がいたら

「100%音感がある」
と思ってしまいがちになります。


逆に、その人と
自分を比べてしまうと

「自分には
まったく音感がない!!」

と思ってしまいがち
になるのです。



でも先ほど説明したとおり
同じ日本人でも

日本語のレベルに
差があるように


耳コピーしていたその人は、
自分の好きなジャンル
であったり

担当の楽器
(例えばギターなど)
であれば、
耳コピーできるけど

違うジャンルや音楽的に
難しい楽曲であったり

速いフレーズになると
できなくなる場合もあるのです。


それと同時に、
「自分には音感がない」と
思っていた人は

ただ、ドレミ・・で考える習慣
がなかっただけで

メロディをそのまま
音で丸暗記できたりして

実は、音感がよかったり
することもあります。



そういった意味から、
音感がよくなる
プロセスというのは


「クスリを飲んで、
一気によくなる!」

といったイメージではなく


英語や日本語など
語学を学ぶように

まずは、
短い単純なフレーズから
徐々にわかってくるような
イメージです。



ただ、英語と
日本語と同じように

初めのうちは、
なかなか効果がないように
感じますが


ある一定のレベルに
達したとき

一気に理解できるように
なることが多いです。



これまで、ごちゃごちゃに
覚えていたものが

頭のなかで整理されて
突然、いろいろなフレーズが

ドレミ・・で
聞き取れるように

なったりする
こともあります。



ただ、それで
すべての音が理解できるよう
になったのではなく

ある程度のレベルで
寸止めされて、

また、現在のレベルより
すこし難しい
トレーニングに

チャレンジしていく
ことなどで

また、突然、
雲が晴れたように

その分野の音が
わかるようになります。



先ほどの外国人の
例で言えば

まったく
わからなかったのが

1年後には、
会話レベルであれば

だいたい
わかるようになる。


そして、2〜3年後には
専攻している大学の講義が
わかるようになる。

といったような段階的に
よくなっていくような感じです。


絶対音感のひとでも
#やbがつくと
微妙にわからなくなったり


幼い頃から
クラシックだけを聞いてきて

クラシック系の曲であれば、
わかるけれども


ブルースや
プログレッシブ・ロックなど
のジャンルになると

わからなくなってしまうと
いった方もおられます。



そして、もし、
「自分には、まったく音感がない」
と感じられているとしたら


日本語の
「あいうえお・・」や

英語の「abc・・」
と同じような役割を持つ


「ドレミファソラシド」
の音程が、

曖昧(あいまい)である
可能性があります。



「ドレミファソラシド〜♪

ドシラソファミレド〜♪」

と歌ってみて
音程がわからなくなったり

ぎこちなくなって
しまったりするのであれば


練習前、もしくは
ちょっと暇なときなど


なるべく頭のなかで
「ドレミファソラシド」
の音程を

イメージするとよい
と思います。



頭のなかに
「ドレミファソラシド」という
音感の土台を作っていく

といったイメージです。



それでは、今回は
ここまでです。



音感については
人によって考え方や定義が
異なったりすることも
多いので


納得いかない部分もあった
かもしれませんが

その場合は、
参考程度に受け止めて
ください。



それでは、
今回の音感についてや

もし、その他、何かご質問など
でてきましたら

お気軽に
お問い合わせください。


緒方晶圭



追伸:
「ドレミファソラシド」
という

音感の土台を
作っていくために

手軽なプログラムを
用意しています。


7つのステップで
「ドレミファソラシド」の
各音程を
確認していくものです。


もし、ご興味ありましたら
以下のページをご確認ください↓



■7step Ear Training

http://eartraining.jp/7step/letter/






ハモるために音感は必要?

緒方です、
こんにちは。


今日は、
「十日えびす」
ですね。


西宮の
えびす神社あたりに
住んでいるので

お参りにくるひとで
にぎわっています。



西宮に住み始めて
かれこれ20年ぐらいで

初めのうちは
結構行っていたのですが


すごい人だかりに
なるので

最近は、ちょっと遠慮がちに
なっています。



おそらく初めに
住んだ場所が

西宮神社の向かいで

夜なか、
叫び声聞こえたり

家の周りが
ゴミだらけになったり

いろいろな匂いが
混ざって
くさくなったりするので

それで、ちょっと
引き気味になったの
かもしれません。


あと近すぎて
あまり有り難味を
感じなくなった
というのも

理由のひとつ
かもしれません。



こどものころは、
京都の映画村の
そばにも
住んでいたのですが


実際に行ったのは
幼少期の2回くらいで

学生時代、
修学旅行で京都に来た
友達のほうが

自分より
中の様子をよく知って
いたように思います。

(カメのラジコン?とか)


やはり、近すぎると
逆に遠くなってしまうような
気がしますね。



さて、前置きが
すこし長くなってしまいましたが


最近、
メロディにあわせて
ハモることについて

お問い合わせいただくことが、
よくありましたので


その質問と回答を
シェアしたいと思います。


もし、ご興味あれば
ご参考ください。



■質問1

> メロディにあわせて、
> ハモるには、
> 音感は必要ですか?


■回答

たしかに、
よりキレイなハーモニーで
ハモリたい場合は、
音感は重要なポイントになります。

ただ、カラオケなどで
音程を外さずに歌うということも

実は、ある意味、
カラオケの伴奏と
ハモっている
ということになります。


ですので、
コーラスやハモリが難しくても

メロディなどが、
ある程度歌えるのであれば
当然、ハモる能力もある

ということなのでで
それを今より磨いていく、

といった考え方をすると
よいと思います。


■質問2

> メロディにあわせて
> ハモれるように
> なるためには
>
> どのように
> 練習すればよいですか?
>

■回答

コーラスやアカペラ、
デュエットなどで
うまくハモりたい場合


3度音程や5度音程
(場合によっては4度音程)
の練習をする
とよいと思います。

3度は、
ドから数えた場合、
「ミ」の音

5度は、「ソ」

4度は、「ファ」

です。



とりあえず
気軽に始められる
練習方法は


普段よく聞く楽曲の
メロディにあわせて

3度上(もしくは下)で
ハモってみる、

ということです。



例えば、

メロディが
ドード、ミーファ、

ミーレド♪

となっていれば


ミーミ、ソーラ、

ソーファミ♪

と歌ってみます。



コード進行によっては
すべて3度では、
おかしくなってしまう部分が
でてきますので


サビなど
なるべく簡単な

フレーズで
やってみるとよいです。


合わない部分が
でてきたら、

とりあえずそこは歌わない
ようにして

わかりやすい部分だけ
やってみたり、

もしくは、ある程度
慣れてきたりすれば

3度では、合わない部分を
4度や5度に
置き換えてみるとよいです。



あと輪唱の
「かえるのうた」を

ドレミで考えて
歌ってみるのもよいです。



1フレーズ目と、
2フレーズ目が

三度音程ずれて
作られていますので

輪唱すると
ハモルというわけです。



頭のなかで歌いながら
1フレーズと2フレーズ
(もしくは他のフレーズも)を
同時にイメージしていると

ハモリの特性などが
わかってくるようになる
と思います。


---おわり---


それでは
以上となりますが

またもし、
音感や音楽について
何か疑問に思うような
ことがあれば

お気軽に
お問い合わせください。


いつも
ありがとうございます。


緒方晶圭





※本文中にあった
「かえるのうた」など

よく知っている曲で
音感をトレーニングする

プログラムは、
以下のプログラムです。


ご興味ありましたら
ご確認ください


http://eartraining.jp/fset/letter/




【お正月価格】本日が期限です

緒方です、
あけましておめでとう
ございます。


さっそくですが、昨年末に
お知らせしました
新しいコールユーブンゲンの
プログラム、

初回限定と
年末年始ということで

お正月価格を
設定させていただきましたが

その期限が
本日限りになっています。



少し余裕をみて
今夜の1時ごろから

通常価格に順次、
設定変更していきますので

もし、プログラムに
参加されたい場合

今夜0時までに
お申し込みください。


■新しいコールユーブンゲンのお申し込みページ

http://eartraining.jp/mets/New/



また、上記のページには
コールユーブンゲンについて

あまり、くわしく説明できて
いなかったので

旧バージョンのページについても
お伝えしておきます。


■以前のバージョンのページ

http://eartraining.jp/mets/letter/


旧バージョンのページでは、
すでにお申し込みいただけなく
なっていますが

コールユーブンゲンの内容について
違った視点から確認できると思います。



もし、不明な点や
わかりづらい部分など
ありましたら
ご連絡ください。


緒方晶圭



追伸:2016年の
Xmasプレゼントのページですが

あと1週間ほどで
閉鎖する予定です。

もし、興味があって
まだ確認されてませんでしたら
お早めにご確認ください。

http://eartraining.jp/2016Xmas/




ずっと不思議に思っていました..

緒方です、
お待たせしました。

新しいコールユーブンゲンの
お申し込みページができました。


以下のアドレスから
確認できますので

ご興味ありましたら
ご確認ください。


http://eartraining.jp/mets/New


なぜ、コールユーブンゲンの
プログラムなのに

【Musician Ear Training Secrets】
という名なのかも明かしています。

ずっと不思議に思っていたことから
ついたのですが、、

詳しくはこちら

→ http://eartraining.jp/mets/New



緒方晶圭



追伸:音大受験の方や
保育士資格試験の方など
すぐに必要な方のためにお申し込みだけは
できるようにしていますが

プログラムの内容や特典など
今後も追加していくつもりです。


追伸2:
現在、年末年始ということで
プログラムも
お正月価格に設定しています。

期限は、1/5(木)までに
なります。


http://eartraining.jp/mets/New





新しいコールユーブンゲン

緒方です、
こんにちは。


先日、2016年の
クリスマスプレゼントとして
アカペラの音声をお送りした際に

『きよしこの夜』だけでなく
コールユーブンゲンを
もっと練習したいと
いったような声もいただいたのですが

そのコールユーブンゲンの
新しい音声プログラム。


明日には、新たに
プログラム参加できるように
できそうです。



今回から、
コールユーブンゲン全ての
バージョンだけでなく

5つに分割して
それぞれをお申し込みできるように
しています。



例えば、
すでにコールユーブンゲンの
レッスンを受けていたりして
ある程度
理解できているけど


後半部分は少し難しいので
ドレミで歌った音声がほしい、

また、保育士の試験で
コールユーブンゲンを練習しない
といけないけれど

全てではなく、
前半部分だけでいい、

といった場合などに
対応できるようにするためです。



今回、3段階のスピード音声
そして、移動ドの音声も含めていますので

コールユーブンゲン
全ての練習曲だと

音声だけで
2200以上になってしまいました。


ですので、
なるべく価格において負担にならないよう
分割したということもあります。


とりあえず、明日に
再度お知らせできると思いますので
しばらくお待ちください。


緒方晶圭



追伸:
新しい音声のサンプルは
以下のページから確認できます


■Musician Ear Training Secrets
ウェブレッスン・サンプルページ

http://eartraining.jp/mets/New/Sample/



丸ごとダウンロードして
インターネット接続なしでも
使いたい場合

以下のアドレスより
ダウンロードし、ご利用ください


■Musician Ear Training Secrets
ウェブレッスン・サンプルページ【ダウンロード版】


http://eartraining.jp/mets/New/Sample.zip


追伸2:
無償バージョンアップなど
すでにドレミ音声版の
バージョンアップページを
お伝えしている方は

同じ音声プログラムなので
ご注意ください。






2016年のクリスマスプレゼント

緒方です。
クリスマスですね。


ちょっとしたもの
になりますが

クリスマスプレゼントを
用意しました。


きよしこの夜をアカペラで
コーラスしているものを
ドレミ・・で歌った音声です。


以下のページから
アクセスできますので
確認してみてください。


http://eartraining.jp/2016Xmas/



追伸:コールユーブンゲンの
新しいバージョンについては
もう少しで公開できます。

年内にはできると思いますので
しばらくお待ちください。




新しい音声サンプル、ウェブレッスンです

緒方です、
こんにちは。


音大受験や
ソルフェージュなどで
よく使われる

コールユーブンゲンを
使った音感プログラムの
新しいサンプルが
できました。


以下のページから
確認できますので

ご興味ありましたら
お試しください。



■Musician Ear Training Secrets【完全版】
サンプルページ

http://eartraining.jp/mets/New/Sample/



練習曲を
楽譜を見ながら

ドレミで歌った音声
ピアノ音声を確認すること
ができます。



また、iPhoneやiPad、
アンドロイド端末など

インターネット接続なしでも
使えるように

上記のウェブサイトを
丸ごとZip圧縮し、
ダウンロードできるようにも
しました。


使い方は、
Zip圧縮されたデータを
ダウンロード解凍し、

そのなかにある
「Start(.html)」ファイルを
お使いのブラウザで
開くだけです。



そのZip圧縮されたサンプルも
試していただけるようにしましたので
もし、ご興味ありましたら
確認してみてください。


以下のアドレスから
ダウンロードできます。


http://eartraining.jp/mets/New/Sample.zip





もし、わかりにくい点や
何かご質問ありましたら
お気軽にご連絡ください。


緒方晶圭



追伸:ウェブレッスンを
Zip圧縮したサンプルは
Zip解凍し、

ブラウザから端末内にある
HTMLファイルを開く必要があります。


解凍した後に確認できる
「使い方」ファイルにも
記載していますが


アンドロイド端末の
Chromeなどでは

ブラウザのアドレスバーに
ダウンロードした位置(パス)情報を
入力します。


例えば、SDカードの
「download」フォルダ
にある場合

「file:///sdcard/download/Sample/Start.html」

となります。



iPhone、iPadを使っていて、
ブラウザの「サファリ」で
端末内にある
HTMLを開くのが困難な場合、

端末に保存している
HTMLファイルも
開くことができる

ブラウザアプリで
試してみてください。


こちらでもいろいろと
調べてみたところ

以下のアプリで端末に保存された
HTMLファイルを開けるようです。

■FileApp ( File Manager & Document Reader )
【無料】

https://itunes.apple.com/jp/app/fileapp-file-manager-document/id297804694?mt=8



【無償バージョンアップ】本日までです

緒方です、
こんにちは。


先日より
お伝えしていますが

以下のコールユーブンゲンを
題材にした3つのプログラムの
無償バージョンアップは

本日で終了したい
と思います。


■7step Ear Training

http://eartraining.jp/7step/letter/


■Musician Ear Training Secrets

http://eartraining.jp/mets/letter/


■Musician Ear Training Secrets【ピアノ版】

http://eartraining.jp/METS01/



新しいバージョンのもの
については

ドレミ音声など
おおかた用意できていますが

速度の変えた音声や
移動ドの音声など

コールユーブンゲンの曲
すべて含めると

1000曲を
超えてしまうので


Musician Ear Training Secretsの
次期バージョンは

これまで1つだったプログラムを
5つのプログラムに分割して
1週間おきぐらいに
公開していくつもりです。


最後の5つ目を公開後
(もしくは同時期)に

5つすべてをまとめたパックも
用意するつもりですが

おそらく
12月中旬〜年末あたりに
なると思います。



無償バージョンアップや
バージョンアップ版を
お申し込みいただいた方には

今月末までには
次期バージョン5つに分けた
すべてを

ダウンロード(もしくは配送)
できるよう手配したいと
思っていますので

音大受験の準備を
されたい方や

なるべく早くコールユーブンゲン
すべての音声を入手されたい場合は
本日中にお求めいただくのを
おすすめいたします。



もし、わかりにくい点が
あったり

その他、ご質問など
ございましたら

お気軽に
お問い合わせください。



緒方晶圭



追伸:新バージョンの音声サンプルは
こちらで確認できます

http://eartraining.jp/mets/New/Sample/




新しい、サンプルページです。

緒方です、
こんにちは。


あたらしいバージョンの
ウェブレッスン、

サンプルページができたので
ご案内します。


http://eartraining.jp/mets/New/Sample/



楽譜を見ながら、

3種類のスピードの
ドレミ音声

ピアノ音声、そして
No.46以降の練習曲では

移動ド音声も確認できるようにしました。

ぜひ確認してみてください。



■ウェブレッスン【新バージョン】のサンプル

http://eartraining.jp/mets/New/Sample/



また、以前よりお伝えしている
無償バージョンアップについてですが

2016年4月以降に
現在のバージョンのプログラムを
お申し込みいただいた方は
すべて対象となります。


ですので、
その期間にお申し込み
いただいた方は

新たにお申し込みいただか
なくても

無償バージョンアップの
対象となりますので
ご安心ください。



もし、期間外に参加されていたり
すでにピアノ版で申し込まれていて

ドレミで歌っているボーカル版の
バージョンなどに
グレードアップしたい場合


バージョンアップの
お申し込みページを準備しています。


期間限定となると思いますが、
かなりお安く
バージョンアップできるように
するつもりですので
しばらくお待ちください。


わかりにくい点があったり
その他、何かございましたら
お気軽にお問い合わせください。



緒方晶圭



追伸:無償バージョンアップ対象
プログラムはこちらです


■7step Ear Training

http://eartraining.jp/7step/letter/


■Musician Ear Training Secrets

http://eartraining.jp/mets/letter/


■Musician Ear Training Secrets【ピアノ版】

http://eartraining.jp/METS01/



※【現行バージョン】の販売終了
2016/11/15(火)明日までです。




【無償バージョンアップ】販売終了日のお知らせ

緒方です、
こんにちは。


前回、お知らせしましたが
以下の3商品について

バージョンアップを
予定しており

現在のバージョンについては
11/15(火)までで終了したい
と思います。


■7step Ear Training

http://eartraining.jp/7step/letter/


■Musician Ear Training Secrets

http://eartraining.jp/mets/letter/


■Musician Ear Training Secrets【ピアノ版】

http://eartraining.jp/METS01/



次期バージョンについては
ほぼ完成していて
公開する準備が進んでいますが

上記のプログラムを11/15までに
お申し込みいただいた方には

無償で新たなバージョンのものも
ダウンロードできるように
手配したいと思っています。


主な変更点は
3段階のスピードの音声と
ピアノ音声の音質向上、

そして、楽譜を見ながら
音声を確認できる
ウェブトレーニングページ
の変更ですが


現在、付属している特典
については

すべてではありませんが
失くしていき、
(特に音声プログラムの特典)

別の商品として
販売していく予定です。


もし、現在の特典について
ご興味ありましたら
11/15までにお申し込みください。


【現行バージョン】販売終了11/15まで

■7step Ear Training

http://eartraining.jp/7step/letter/


■Musician Ear Training Secrets

http://eartraining.jp/mets/letter/


■Musician Ear Training Secrets【ピアノ版】

http://eartraining.jp/METS01/

無償バージョンアップについて【お知らせ】

緒方です、
こんにちは。


ウェブページや
ショッピングカートの
引越しや

新しい製品の開発などで
あまり連絡取れませんでした。


そして、今回は
お知らせなのですが

以下の3製品を
来月(2016年11月)の中旬頃に
バージョンアップしたいと
思っています。


■7step Ear Training

■Musician Ear Training Secrets 2.0

■Musician Ear Training Secrets【ピアノ版】



それぞれコールユーブンゲンをつかった
PDFと音声プログラムなのですが

ピアノ音声そして、倍速を変えた
スピード音声の音質を
大幅に向上させる予定です。



ただ、次期バージョンでは
音質を維持するため、

現在2倍のものも用意していますが
1.5倍までにする予定です。

(後日、オプションでピアノのみですが
2倍、4倍、8倍のものは用意する予定です)


また、アンドロイド端末やiPad、iphoneの
アプリでは、

PDFに埋め込まれている音声が
再生できないので


次期バージョンのPDFには
音声を埋め込まず
PDFテキストのみにする予定です。


しかし、楽譜を見ながら、
再生できる
ウェブ・トレーニングページは
別途、用意するつもりです。



ですので、2倍のドレミ音声
そして

音声を埋め込まれたPDFを
入手されたい方のために

次期バージョンアップ
発売までにお申し込みされた場合

無償でバージョンアップ
できるようにしました。



つまり、バージョンアップ
発売までに
お申し込みいただいた方には
現在のプログラムに加え

新しいバージョンのものも
入手できるようにするということです。



もし、現在のバージョン、そして
次期バージョンアップの両方を
手に入れたい場合は

それぞれ、以下のページより
お申し込み下さい。



■7step Ear Training

http://eartraining.jp/7step/letter/


■Musician Ear Training Secrets 2.0

http://eartraining.jp/mets/letter/


■Musician Ear Training Secrets【ピアノ版】

http://eartraining.jp/METS01/



もし、わかりにくい点や
不明な部分などございましたら
ご連絡ください。


いつもありがとうございます。


緒方晶圭



追伸:無償バージョンアップの対象は
2016年4月以降に
お申し込みされた方にしたいと思います。


ですので、今年の4月以降に
お申し込みされた方は

自動的に無償バージョンアップの
対象となりますので
ご安心ください。


バージョンアップ発売開始後
新しいプログラムのダウンロード情報を
メールにてお送りいたします。


追伸2:

次期バージョンの音声サンプルは
以下より確認できます。



<音感トレーニング サンプル>


■ミックス音声(L:ピアノ、R:ボーカル)


[遅い]



[ふつう]


[速い]





■楽譜


 コールユーブンゲン No.86a





■スピード・リスニング!(ピアノ音声のみ)


[2倍]


[4倍]


[8倍]






楽譜をスラスラと読みたいです

緒方です、

こんにちは。



楽譜を

スラスラ読みたいと

いったような


お問い合わせを

いただいていますので


今回は

楽譜を読む練習

について


初歩的な説明になりますが


すこし話をしたい

と思います。


------------------------------

楽譜をスラスラと

読みたいです

------------------------------


当たり前と

いってしまえば


そうなのかもしれ

ませんが


楽譜を見て

音をイメージできる

ようになる


効果的な

練習方法は、


楽譜を見ながら

実際に演奏された

音声(CD)

を聞くことです。




ただ、これまで

あまり楽譜を読んだことが

ない方には


すこし注意点があって

それは・・、



・ハ長調で

なるべく簡単なもの

を用意する


そして、

・楽譜と演奏が

まったく同じもの


から取り掛かると

いうことです。



これが意外とやっかいで


たいていの人は

音楽を


国語や算数など

学校の授業のように

はじめたと

いうわけでなく


たまたま聞いた曲を

好きになったり


コンサートや

ライブに行って


アーティストに

あこがれて

音楽をやりはじめた

場合が多いと思います。



ですので、

いざ、自分も

音楽をやってみよう!

と思い、


好きな楽曲の

楽譜や音声を用意

してみると・・・


これが意外に難しかったり

するんです。



でも、それは当然で

市販されている楽譜や

CDは


「音楽のプロ」が

商売として、


提供しているもの

なので


まったくの

音楽の初心者には


すこし(かなり?)、

難しく感じるというわけです。



あまりにも

簡単な楽譜や音楽を

提供しても


「売れない」可能性が

高いので


ある程度のレベルが

要求される楽曲、

楽譜なのです。




そういった理由で

なかなか、ハ長調で

簡単な楽曲、


また、簡単な楽譜であっても

それとまったく同じ

演奏のCD(音声)

というのは


意外と

見つけにくいという

わけです。




ハ長調で簡単な

楽曲だと


先ほどの理由から

CD化されにくい

ですし


また、楽譜についても

「簡単な楽曲なら

ちょっと分かるひとになら

すぐに耳コピー

できるだろう・・」


ということで

出版されないことも

よくあります。



ですので、

自分の好きな曲で


同じ楽曲の

音声と楽譜をセットで

見つけられるのは


すこし、

難しい楽曲からに

なってしまいます。



なので、あまり楽譜に

慣れていない段階から、


中級レベルの楽譜を

読まない

といけなくなるので


すごく難しく感じてしまい


「自分には才能がない。。」


と思ってしまい

やすいのです




小学生がいきなり

中学生の国語の教科書を

読まないと


いけないような

感覚です。



しかし、小学生なら

小学生向けの本や教科書、


そして、徐々に複雑で

難しい本へと進めていけば


いずれ、中学生の教科書も

読めるようになります。



小学校の低学年

のころに


「あいうえお」の

「あ」を1行すべて

書いたり。


そんな練習が

はじめのうちは

たいせつになってくる

というわけです。



ですから音楽についても

それと同じで


楽譜もできるだけ

簡単な曲から

始めるとよいです。



それだと時間が

かかってしまいそうな

気もするかも

しれませんが


スラスラと

進みやすいので

ストレスも少なく


結局、

それが近道だったり

します。



もし、そういった楽譜

と音声が

みつからない場合


自分の演奏を

録音して


楽譜を見ながら

その録音した音声を

聞いてみるというのも

よいです。



まずは、

単音のメロディだけ

だったり


短いフレーズでも

よいと思います。



録音するのは

初めての場合


ちょっと恥ずかしいかも

しれませんが


音感を鍛えることや

楽譜を読む練習だけでなく


自分の演奏の

改善点を


みつけたりすることも

できるので

おすすめです。



もし、録音する機材が

手元になければ


パソコンだけでなく

iPhoneやiPad、

Androidスマートフォン

などにも


無料の録音アプリが

あると思いますので

ぜひ探してみてください



緒方晶圭



どっちの音感に役立つの?

緒方です、

こんにちは。



音感をトレーニングする

音声を公開していっていますが


「絶対音感、相対音感

どちらの音感に役立つの?」


といった

お問い合わせを

受けました。



絶対音感は、

機械のセンサーのように

音名を

測定するような音感、



相対音感は

音と音との距離を

把握するような

音感です。



今回、提供している

音声は


ステレオの左側から

ピアノ音声



ステレオの右側から

ドレミでうたった

ボーカル音声が

再生されます。



つまり、イヤホンを

左だけつければ

ピアノ音声のみ


右だけつければ

ドレミ音声のみが

聞こえる音声です。




ですので

絶対音感、相対音感の

どちらに効果的なのか

簡単に言いますと



ピアノの音の高さ

を聞きながら


その音の高さを

ドレミ・・で覚えていく


といったような

丸暗記していくような

使い方をすれば


絶対音感の育成に

役立つと思います。



有名な音楽教室の

幼児クラスで


ドレミ・・で歌って

メロディを覚える


といったような

練習方法です。



では、相対音感には

向いていないのか?


ということに

関しては

そうではなく



ドレミで歌っている

練習曲は


ドレミファソラシドの

感覚をつかむような


相対音感を養っていく

練習曲が多いです。



ですので

練習曲のメロディを

分析するように聞けば


相対音感にも役立つ

と思います。



個人差もありますが


丸暗記することが

比較的、

得意な幼少期であれば、

絶対音感



おとなになって

理論的に考えたりする

習慣がついているならば

相対音感


に効果的だと

いえるのではないか

と思います



<音感トレーニング サンプル>


■これまでの歌手(ポップス歌手モデル)


[遅い]



[ふつう]


[速い]




■新しい歌手<女声>(オペラ歌手モデル)


[遅い]


[ふつう]


[速い]




■オクターブ下<男声>(オペラ歌手モデル)


[遅い]


[ふつう]


[速い]




■楽譜


 コールユーブンゲン No.86a



頭を高速回転させる

スピード音声はこちら↓


■スピード・リスニング!(ピアノ音声)


[2倍]


[4倍]


[8倍]


[16倍]






オクターブ下の男声用

緒方です、

こんにちは。



オクターブ下の

男声用の音声ができました。



他の男声で作ろうと

していたのですが


少しトラブルがあり、

男声モデルを変えて作ること

にしました。



オペラ歌手の男性が

モデルになった音声です。



また、前回、

これまでの音声と

聞き比べるために


別の女声のドレミ音声を

用意していたのですが


少し発音を変えて

作り直してみました。



おそらく以前より

はっきりと聞こえるように

なったのではないか

と思います。



同じ半音の練習曲ですが

いろいろな視点から


何度も繰り返し

聞くことで


半音に強くなっていく

と思いますので


ぜひ試聴してみて

ください。




■オクターブ下<男声>(オペラ歌手モデル)


[遅い]


[ふつう]


[速い]





■新しい歌手<女声>(オペラ歌手モデル)


[遅い]


[ふつう]


[速い]





■これまでの歌手(ポップス歌手モデル)


[遅い]



[ふつう]


[速い]





■楽譜


 コールユーブンゲン No.86a






頭を高速回転させる

スピード音声はこちら↓


■倍速スピード音声(ピアノ音声)


[2倍]


[4倍]


[8倍]


[16倍]






歌手を変えてみました

緒方です、

こんにちは。



これまで、

耳を鍛えるために

作っていた


ドレミで歌った

音声ですが


ちょっと歌手を

変えてみました。



以前にも

ためしに変えてみたことが

あったのですが


これまでの声より

はっきりと音程が

聞きづらい


という意見が

多かったので


当初のままの声(歌手)に

していました。



ただ、そのときは

ピアノは、

ピアノだけ


ドレミ(ボーカル)は、

ドレミだけの音声だったので



ステレオの

Lからピアノ音声

Rからドレミ音声

が再生される


ミックス音声であれば

もしかしたら

こっちのほうがよい


かもしれないと思い

作ってみました。



自分自身では

やはりこれまでの

声のほうが


はっきりしていてよい

ように思いましたが


せっかく作ったので

よかったら聞いてみてください。



この歌手は、

オペラ歌手がモデルになって

作られた

ボーカルソフトのもの

なのですけれど


リクエストが

多ければ


こちらに変更、もしくは

オプションで選択できるよう

にしたいと思います。


ひとによって声の好みなど

あると思いますので

ぜひ確認してみてください。



■これまでの歌手(L:ピアノ、R:ボーカル)


[遅い]



[ふつう]


[速い]



■新しい歌手(L:ピアノ、R:ボーカル)


[遅い]


[ふつう]


[速い]





■楽譜


 コールユーブンゲン No.86a




緒方晶圭


追伸:男声用に

オクターブ下のものも

用意してみようかな

と考えています。



実現できるか

わかりませんが


サンプルをためしに作ってみよう

と思いますので

しばらくお待ちください。


半音の練習曲のポイント

緒方です、

こんにちは。



前回、半音を

練習できる音声を

お伝えしましたが


その練習曲の

ポイントを

話しておこうと

思います。


-----------------------------

この半音の練習曲の

ポイント

-----------------------------


この練習曲は

ハ長調の音階の

「ドレミファソラシド」

内で


半音を練習して

いきます。



まず「ド→レ」の

全音を確認し、


次に

「ド→ド#→レ」



全音の半分である

半音を確認して

いっています。



そして、

ドの次の音である

レから


「レ→ミ」

「レ→レ#→ミ」

・・・

と続いていく

のですが



ここで、

ポイントとなるのは


まず、

半音よりわかりやすい


全音(半音2つ分)の

音程を確認してから


次の半音のフレーズに

いくまえに、


ある程度、

全音を2分割した

半音の音程を


予想して

おくことです。



半音が苦手で

あまり予想しにくいならば


まずは、

ただ聞き流すだけでも

よいですが


何度か聞いて

慣れてきたら


ちょっと予想して

聞いてみるとよいです。



ただ、意味なく

聞き流すよりも


「全音が

これぐらいなら


半音は

これぐらいかな?」

といったように


頭のなかで

予想しながら


実際の音を確認

することで


効果が倍増されると

思います。





<半音のトレーニング>


■ドレミ音声(L:ピアノ、R:ボーカル)


[遅い]


[ふつう]


[速い]







■倍速されたスピード音声(ピアノ音声)


[2倍]


[4倍]


[8倍]


[16倍]




■楽譜


 コールユーブンゲン No.86a









半音を練習する音声サンプルできました

緒方です、

こんにちは。



以前にも

お伝えしましたが

新しい音声を

作成していて


そのサンプルの一部が

できました。



もう少し用意できた

ときに


アンケートフォームも

用意しようと思いますが


コメントを受け付ける設定

をしましたので


もし、現時点で

何かご意見やご要望など

ございましたら


このブログ記事に

コメントください。



とりあえず今回は、

半音を練習する曲です。


ドレミ・・で歌ったボーカルも

ミックスされている音声は

[遅い][ふつう][速い]

の3種類です。


■トレーニング音声


[遅い]


[ふつう]


[速い]






また2倍以上のスピードで

再生される音声は

ピアノ音声のみです。


[2倍][4倍][8倍]

3種類用意しています。




■Speed Listening!


[2倍]


[4倍]


[8倍]





これらの音声の楽譜はこちらです。


■楽譜


 コールユーブンゲン No.86a



■最後におまけ。


おそらく速すぎて

ちょっと現実的ではないので


実際の練習プログラムには、

入れないと思いますが

16倍の音声です。


[16倍]






ご感想やご要望など

いただければ


すべて、応えることができない

かもしれませんが


いただいたご意見を

参考にしながら


今後のトレーニング音声を

作成していくつもりです。



ですので何かございましたら

お気軽にコメントください。




リズム楽器をドレミで無理矢理・・

緒方です、

こんにちは。


前回は、

リズム楽器では

なぜ、ドレミ・・など


音の高さが、

表現できないのか、


その理由について

説明しました。



音階を演奏できる

楽器は


倍音(ハーモニクス)

という


メインの音の高さ

以外にも

発音されている

音があって


リズム楽器には

その倍音がいろいろな

音の高さで、


混ざってしまっている

ため

音の高さ(ピッチ)が

判別しにくい、

ということでした。


※正しくは、

ハーモニーを

奏でられるような

高い音が倍音なので


リズム楽器に

混ざっているような

不協和な音を

倍音と言うことは

できないですが、、



ただ、リズム楽器でも

音程をある程度

表現できる楽器も

あります。



それら楽器の音色を

確認できるページを

用意していたのですが


前回、案内し忘れて

いたので、

今回お伝えします。



もし、よろしければ

ご確認ください。



■シンセで学ぶ!楽器と音色【GM音源】

 ○パーカッシブ・グループ

http://generalmidi.seesaa.net/category/12455810-1.html




ティンクルベルや

スチールドラムといった

音程を表現することの多い

リズム楽器や


タム(メロディックタム)や

太鼓、ウッドブロックなど


通常は、あまり音程を

変化させずに使う楽器も


ピッチを変えた場合で

どのように音が変わるのか

確認することができます。



音色については

他にも、


ピアノやギターなど

通常、まったく違う音色に

聞こえるものでも



同じ弦という材質を

使って

発音しているため


2分音符や全音符など

伸ばしている音の


倍音成分はとても

似ていると

いったことなどが

あります。



ピアノは、

ハンマーで弦を

叩いていますが


ギターは、

指やピックで弾く。



やってみたことは

ないですが


ピアノのフタをあけて

なかの弦を指で弾くと

ギターっぽい音で

鳴るそうです。


※調律が狂ってしまう

おそれがありますので

注意してください!!



なぜ、異なるのか

については


また長くなってしまい

そうなので


機会のあるときに

お話したいと思いますが


楽器の発音の仕組み

によって


同じ素材でも

音が変わるのは

とても興味深いと

思います。



また、楽器の音色を

即座に聞き分けることは


作曲、特に

編曲(アレンジ)では、

重要な能力だと

思います。



オーケストラや

吹奏楽でも


いろいろな楽器が

いっせいに発音されるので


自分の担当する楽器

以外の音色を

よく知っておくことは

たいせつです。



さきほど案内したページの

ブログですが


パーカッション以外にも

たくさんの楽器や音色を


試聴できるように

していますので


もし、ご興味ありましたら

ご確認ください。



■シンセで学ぶ!楽器と音色【GM音源】

http://generalmidi.seesaa.net/



それでは、また何か

音感に関して質問など

ございましたら


お気軽に

お問い合わせください。



こちらでわかる範囲

調べられる限りになりますが


できるだけ納得の

いくような回答にしたい

と思っています。



いつもありがとうございます。



緒方晶圭





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