同じ「ド」でもハ長調とト長調ではちょっと違う

緒方です、
こんにちは。


前回、いつもは、
音程がわかる曲なのに

調が異なる
他の曲を
しばらく練習した後

音程が
わからなくなったり
混乱してしまうことがある

その理由について
お話しました。



調が変わることによって
主音が変わるので

同じ「ド」でも
ドレミファソラシドの
主音の「ド」なのか?


それとも
ト長調(KEY:G)の
ソラシドレミファ#ソ
の4番目の「ド」なのか?


など、音階のなかで
音の役割が変わるので

ト長調(KEY:G)なのに
主音の感覚で「ド」を歌おうとすると

なぜか、おかしな感じに
なってしまい
混乱するというわけです。



これは、絶対音感のひとにも
いえる話で

「絶対音感」のひとが
「絶対音感」の感覚だけで

ハ長調の「ド」も
ト長調の「ド」も

同じ「ド」だと認識して
同じ感覚で歌ったり、
演奏してしまうと


その調や音階での
音の役割が違うので

メロディ、もしくは
和音のなかで

少し浮いたように
聞こえてしまうかもしれません。



たしかに「楽譜」上では
問題ないレベルですが

メロディや楽曲の
演奏表現を
突き詰めていくときには

特に重要になってくる
と思います。



そのような理由から
絶対音感のひとも
そうでないひとも

いろいろな調の
音階をトレーニング
しておくことは

とても大切だろう
ということで


今回、
「音感よくするヒント」
という電子ブックに


15のスケールを
練習する音声を期間限定で
付属しています。


この音声は

ド・レb・レ・ミb・
ミ・ファ・ソb・ソ・
ラb・ラ・シb・シ

から始まる
12つのスケールと

異名同音の
ドb・ド#・ファ#

3つのスケールを
基本的に5度サイクルに則って
覚えていく音声です。


シャープやフラット
もつけて

歌ったドレミ音声ですので


聞くだけで

・どの音から始まるのか?
・どの音に#やbがつくのか

覚えていくことができます。



電子ブックの
「音感よくするヒント」は

今回のような
音感をトレーニング
するために

役立つような
豆知識を集めたものです。



もし、ご興味ありましたら
以下のページから、

それぞれサンプルを確認できますので
ご確認ください。


http://eartraining.jp/hint/




緒方晶圭




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