急に音がわからなくなったことはありませんか?

緒方です、

いつもは、判るのに
急に音がわからなくなることは
ありませんか?


実は昨日、
アカペラライブのため
メンバーと一緒に
練習していたのですが

そこであることに
気が付きました。



そのあることとは?


メンバーのうちの
ひとりで

普段、問題なく
音程がとれて

歌えていたはず
なのに

なぜか、
「ドとソ」の関係の
5度など

比較的カンタンな
音程が
急に、わからなくなって
しまったのです。


焦りと緊張も
あったと思いますが


それと同じ音を
一緒に声に出しても

どうしても
音がとれない。。



それで、

「なぜ、○○さんは
今日は、調子悪かったの
だろう・・」

あとから
考えていたのですが


そこで、
ふと気づいたことが
ありました。



それは、練習した曲が
2曲あって

最初に練習した曲と
次に練習した曲とでは

調(キー)が
違っていたのです。


はじめの曲は、
イ長調(Key:A)

2曲めは
ハ長調(Key:C)
です。



そして、最初の曲を
1時間ほど
いつもより長めに練習し

混乱していたのは
2曲めのほうでした。



もしかすると疲れや
それ以外の原因があったの
かもしれませんが


おそらく
はじめの曲の
イ長調(Key:A)
の感覚が

次のハ長調(Key:C)
の曲に変わっても


ずっとあたまのなかに
残ってしまい

音がわからなくなって
しまったのではないかと
思いました。



これらの感覚を
調性感というのですが

通常、ひとが
音楽を聞くとき

特に音楽を専門的に
学んでいないひとでも

楽曲の中に
「ドレミファソラシド
(ハ長調の場合)」など
音階を

自動的に見出し、
それに照らし合わせて
聞こうとします。



曲の途中で転調したり
音階(スケール)外の
音がしたとき

面白かったり
「ドキッ」とするのは

この調性の感覚のためなの
ですが



昨日の練習では
いつもより少し長めに
イ長調(Key:A)の曲を
練習してしまったがために

頭の中にその感覚が
焼き付いてしまい、

うまく次の曲の
ハ長調(Key:C)の
感覚に

切り替えられ
なかったことが

原因だったのでは
ないかと思います。



そして、この症状を
対処する方法は
意外とカンタンで

2曲めを練習する前に
その曲の音階を楽器などで
演奏してみて

一度、
頭をリセットすると
よいです。


今回の場合でしたら
1曲めの

「ラ・シ・ド#・レ・
ミ・ファ#・ソ#」

頭にこびりついてしまって
いるので


「ド・レ・ミ・ファ・
ソ・ラ・シ」

と1回だけ確認する
だけでも

混乱しにくくなる
と思います。


ただ、楽曲によっては
転調したりする曲や

ライブやコンサート
などでは

たくさんの調や音階を
次々と切り替えて
演奏していく必要があります。



ですので、普段
すべての音階を練習しておくことが
大切なのですが

長音階(メジャースケール)だけでも
全部で12つ以上あり

どこに#やbがつくのか
覚えないといけないので


まだ慣れていないうちは
結構、面倒な練習になると思います。



そこで今回、
以下の「音感よくするヒント」
という電子書籍に


これらすべての音階を
練習する音声MP3を
期間限定で
付属したいと思います。



以前にも
期間限定の特典として
配布していたことが
あったのですが

昨日の練習で
「やはりすべての音階を
練習するのは大切だな」
と実感したので

再度、付け加えること
にしました。


期間は
7/15(土)までです。


以下のページから
それら音声サンプルや

「音感よくするヒント」の
サンプルも
確認できますので


もし、ご興味ありましたら
以下のページにアクセスしてみてください。


http://eartraining.jp/hint/



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