音感よくても「音ち」に聞こえる原因(その2)

緒方です、
こんにちは。


前回は、
いくら頭の中で
正しい音程でイメージ
できても

歌うとなぜか
音痴に聞こえてしまう

音が外れてしまう場合が
あることについて
お伝えしました。



歌う場合
人間の喉(のど)が
楽器に
なりますので

イメージした
音を

正確に声に出す
トレーニングや練習も

ある程度は必要だと
いうことでした。



そして、今回は
音感がよくても

音痴に聞こえてしまう
原因の
その2つめです。



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音感よくても
「音痴」に

聞こえてしまう
原因(その2)

−−−−−−−−−−−−−−−


音感がよくても
音痴に聞こえてしまう

おおきな原因の
2つめは

「リズムが
ズレてしまっている」

ということです。



もしかすると
リズム感と音感は
別物なので

歌で音を外すのとは
関係ないと

思われるかもしれ
ませんが


実は、
「音の高さ」が
正確でも

その発せられる
タイミングがずれると

音の高さも外れて
聞こえてしまうのです。



極端な例でいうと
もし、カラオケなどで

メロディパートを
8分音符、もしくは
4分音符ずらして歌った
としましょう。


そうすると、
伴奏のハーモニーや
フレーズと
ずれているので

音がぶつかったり
不協和音になったりして
しまう部分が

出てきてしまうのは
想像できると思います。



ですので、
いくら音感がよくて

正しい音の高さで
声を発していたとしても


その音を
適切なタイミングで
歌えなかった場合

音の高さも外れて
聞こえてしまうのです。



運動会などの
大縄跳びなどで

いくらジャンプ力が
あって

体力があった
としても

タイミングを
逃してしまうと


縄にひっかかって
しまうのと
現象は似ていると
思います。



縄とびの場合、
足に引っかかって
止まってしまいますが


歌の場合、
それが音を外した
音痴(おんち)のように
聞こえてしまう

というわけです。



特にゆっくりめの
曲では、大丈夫なのに

すこしテンポが速い曲
であったり

リズムの難しい曲
の場合

音を外したように
聞こえてしまう場合

この2つめの
原因である可能性が
高いです。



もし、いつも
音感をトレーニング
していて

音感には
自信がついてきたのにも
かかわらず

なかなか、
歌がうまくならない場合


1.イメージした音が
  うまく声に出せていない

2.正しい音程でも
  タイミングが
  ズレてしまっている


以上の2つが
原因である可能性が
高いですので

気になる点が
ありましたら

確認して
みてください。



緒方晶圭




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